最初は条件が近い2〜4校程度を、同じ5項目で比べると整理しやすいです
無料か「資料・送料とも無料」か、申込画面で確認
何校か最初から大量に集めず、条件が近い2〜4校程度から比較
電話連絡有無は学校・サービスごとに違う。個人情報の取扱いと連絡方法を確認
比較項目年間学費・登校日数・スクーリング・卒業条件・学習支援
届いた後学校名ではなく、同じ5項目を横並びにする
電話が苦手なら:「電話なし」と思い込まず、申込前に連絡方法の記載を確認してください。一括請求サービスは便利ですが、複数校へ情報が渡る仕組みかどうかも利用規約・個人情報の取扱いで確認します。
内容確認:2026年9月29日
30秒で確認当てはまる所から見ればOKです
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学費入学金だけでなく、年間総額と追加費用
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通学年間・月間の登校日数と通える場所
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卒業単位・在籍期間・スクーリング条件
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支援質問方法、学習支援、進路相談の範囲
通信制高校の資料請求で迷った時は、学校名をたくさん集めるより、
本人が続けるために必要な条件を先に5項目ほど決めた方が比較しやすくなります。
資料請求前に決めること
通学頻度、スクーリング場所、学習質問の方法、費用、卒業までの支援。
この5項目を同じ順番で見れば、パンフレットの雰囲気だけに引っ張られにくくなります。
まず資料請求する学校を3〜5校に絞る
最初から大量に取り寄せると、学校名やコース名の違いばかりが目につき、
本人に必要な条件が見えにくくなります。
本人側の条件
- 自宅学習中心か、通学したいか
- 人が多い場所が負担になるか
- 一人で課題を進められるか
- 大学進学や資格取得を考えているか
家庭側の条件
- 年間の予算上限
- 送迎や交通の負担
- 相談できる距離
- 転校手続きを急ぐ必要があるか
パンフレットを同じ表で比べる
| 比較項目 | 確認する質問 | 資料だけで不明なら |
|---|---|---|
| 高校本体 | 卒業資格を出す学校はどこか | 正式な学校名と設置者を確認する |
| スクーリング | 場所・日数・宿泊の有無 | 年間予定表を見せてもらう |
| 課題 | 提出方法と期限 | 遅れた時の支援を聞く |
| 質問・相談 | 誰に、何時、どの方法で相談できるか | 実際の利用例を確認する |
| 費用 | 初年度総額と卒業までの総額 | 授業料以外を含む見積書を求める |
| 進路 | 本人の希望進路への支援内容 | 合格実績だけでなく支援方法を聞く |
「通信制高校」と「通学支援部分」を分けて見る
通信制高校では、添削指導、面接指導、試験などを通じて学習を進めます。
一方、毎週通うコースや提携施設での支援は、学校本体の教育課程とは
費用や運営主体が分かれている場合があります。
確認を省かない部分
パンフレットのブランド名だけで判断せず、
高校卒業資格を出す学校、実際に通う施設、契約するサービス、
支払先をそれぞれ確認してください。
本人と資料を見る時の順番
- 本人が避けたい条件に印を付ける
- 絶対に必要な支援を二つ選ぶ
- 通える範囲の学校だけ残す
- 費用を同じ項目で比べる
- 個別相談で不明点を確認する
親:「全部決めなくていい。通える日数だけ一緒に見よう」
本人:「毎日は無理だけど、月に何回かなら行けそう」
親:「じゃあ、月数回で相談できる学校を先に残そう」
個別相談で聞く質問
- このコースを利用しなくても卒業できますか
- 課題が遅れた時、誰がどの方法で連絡しますか
- スクーリングに参加できなかった時の扱いはどうなりますか
- 転入前の単位は、いつ誰が確認しますか
- 相談担当者が途中で変わる場合、情報はどう引き継がれますか
- 入学後に通学日数を変更できますか
次に確認したいページ
このテーマの全体案内: 通信制高校の選び方ガイド|学費・単位・スクーリング・支援を比較する
通信制高校の資料は同じ項目で比較する
学校ごとに書き方が違うため比較表を作る
資料には魅力的な特徴が多く掲載されていますが、比較する項目が違うと判断しにくくなります。学費、通学日数、スクーリング、サポート、卒業条件を同じ欄へ並べます。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 年間費用 | 授業料以外の施設費・教材費・行事費 |
| 登校日数 | 週何日か、変更できるか |
| スクーリング | 会場、日数、宿泊の有無 |
| 学習支援 | 質問方法、個別指導、レポート支援 |
| 進路支援 | 大学・専門学校・就職への支援 |
| 卒業条件 | 単位、在籍期間、特別活動 |
授業料の安さだけで決めない
表示されている金額に、交通費、宿泊費、教材費、端末代、サポート校費用が含まれているかを確認します。
資料請求後は個別相談で曖昧な点を確認する
本人が通えない場合の対応を聞く
個別相談で聞く質問
- 朝起きられない日が続く場合の対応
- 教室へ入れない場合の居場所
- レポートが遅れた時の支援
- スクーリングを欠席した時の振替
- 途中で通学日数を変更できるか
- 転校・転籍時の単位の扱い
回答はメモに残す
相談担当者の説明と、入学後の実際の運用が違うことを避けるため、重要な条件は資料やメールでも確認します。
何時間で単位に影響するかは学校ごとに違います。科目ごとの確認方法を先に見てください。
欠課の確認方法を見る →